Sketchbookのパースガイドってなんだろう?

パースガイドってなんだろう?

パースガイドについてご紹介します。

立体的な絵を描くうえで、欠かせない機能が「パースガイド」です。

奥行きのある部屋の空間や建物など、立体的な作品が描けます。

それでは、さっそくはじめましょう!

もくじ

パースガイド(1点モード)

画面上右から4番目にあるのが「パースガイド」になります。
表示されたグリッドにそって線が引け、立体的な絵が描ける機能です。

パースガイドを押すと、下にメニューが表示されます。

1番左側にあるのが、「1点モード」です。
1点モードは中心点が一つになります。

中心点を使って移動ができ、左側にある矢印で回転が可能です。

Sketchbook パースガイド1点モード

パースガイド(2点モード)

左から2番目にあるのが、「2点モード」です。

2点モードは中心点が二つになります。

2点それぞれの中心点を動かすことで、移動、拡大、縮小が可能です。

Sketchbook パースガイド 2点モード

パースガイド(3点モード)

左から3番目にあるのが、「3点モード」です。

3点モードは中心点が三つになります。

3点のそれぞれの中心点を動かすことで、移動、拡大、縮小ができます。

Sketchbook パースガイド 3点モード

グリッドをカスタマイズする

左から4番目にあるのが、「グリッドをカスタマイズする」です。

「グリッドをカスタマイズする」は、グリッドの数と色の濃さを調整する機能です。

「グリッドをカスタマイズする」を押すと、設定画面に切り替わります。

Sketchbook パースガイド グリッドをカスタマイズする

「グリッドをカスタマイズする」の設定画面です。

Sketchbook パースガイド グリッド数の調整と、色の濃さの調整

濃度で「グリッド数」を、不透明度で「グリッドの色の濃さ」を調整します。

調整がすんだら、完了ボタンを押してください。

拘束されたグリッド

右から4番目にあるのが、「拘束されたグリッド」です。

グリッドに外枠がつきます。

外枠の四隅にある「〇」を使って大きさの調整をしてください。

Sketchbook パースガイド 拘束されたグリッド

無限グリッド

「拘束されたグリッド」を再び押すと、「無限グリッド」に切り替わります。

「拘束されたグリッド」と違い、外枠がなくなり制限が解除される機能です。

移動は中心点を動かします。回転は中心点左側にある矢印で操作してください。

Sketchbook パースガイド 無限グリッド

消失点にスナップする

右から3番目にあるのが、「消失点にスナップする」です。

「消失点にスナップする」を表示した状態で線を引くと、グリッドにそって線が引けます。

Sketchbook パースガイド 消失点にスナップする

消失点にスナップしない

「消失点にスナップする」を再び押すと、「消失点にスナップしない」に切り替わります。

制限が解除され、グリッドを無視して線が引ける機能です。

Sketchbook パースガイド 消失点にスナップしない

パースガイドのロック、解除、、表示、非表示

右から2番目にあるのが、「パースガイドをロックする」です。
再び押すと、「パースガイドをロック解除」に切り替わります。
ロックされると固定され、解除すると移動が可能になる機能です。

1番右にあるのが、「パースガイドを表示」です。
再び押すと、「パースガイドを非表示」に切り替わります。
絵を描いているときに、線が見ずらいなどあれば非表示にするといいでしょう。

Sketchbook パースガイド ロックと解除 表示と非表示

パースガイドを使えば、奥行きのある立体的な絵が描けます。
街の風景や、ビル、部屋の空間を描くときに使うといいでしょう。

『Sketchbookのパースガイドってなんだろう?』の解説は以上です。おつかれさまでした!

次回は、【Sketchbookでオリジナルの絵に文字を入れよう】です。
絵や画像に「文字」を入れることができる機能です。
文字の入れ方やフォントの種類について学習します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


アートランキング
パースガイドってなんだろう?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

もくじ