amazonを騙った詐欺メールにダマされない方法

amazon詐欺メールイメージ画像

2023年2月末ごろから、突然多くなったamazonを騙った詐欺メール!!

毎日、毎日、途切れることなく届きます。

aki

ウザすぎる!!

最近ではその内容がより巧妙になっており、記載されているリンクをうっかり押してしまう人も多発しているようです!

実際amazon側も注意喚起をしていますが、残念ながら完全な防止策は今のところありません。

正直、迷惑メールの設定をしてもアドレスを変えて送ってくるため、効果無し。

つまり、自己防衛するしかないんです。

では、amazonから届いたメールの「本物」と「偽物」を見抜くにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は実体験をもとに、amazonを騙った詐欺メールを見破る方法と、ダマされないために知っておきたい情報をいくつかご紹介します。

もくじ

amazonを騙った詐欺メールの一例

amazonからこんなメールが来たら、速攻疑ってください!!!

amazon詐欺メール アカウントログイン①
異常ログイン通知
amazon詐欺メール アクションが必要①
アクションが必要です:サインイン
amazon詐欺メール サインイン①
パスワードを知っているユーザー
amazon詐欺メールアカウント保留①
Amazonアカウント一時保留

ここで挙げているamazonを騙った詐欺メールは、ほんの一部。

その他にも、「荷物を預かってます」とか「宅配ボックスにお届けしました」などもあります。

これらのメールの特徴は、とにかく不安を煽っているところ。

突然こんなメールが来たら、誰だって驚いてリンクを押してしまうかもしれません。

また、最近多いamazonを騙った詐欺メールのアドレスがこれ!👇

account-update@amazon.co.jp

筆者のところに届くamazonを騙った詐欺メールは、ほとんどがこのアドレスからです。

しかも、キャリアメールに!

様々なサイトで、amazonを騙った詐欺メールのアドレスは公開されていますが、上記に上げたメールアドレスは特に多い!

厄介なことに、如何にも「amazonらしい」アドレスだということ・・・。

このアドレスに騙された方は非常に多いようです。

でも、そんなときこそ慌てずに!

amazonからメールが届いたときは、あらゆる方法を使って本物か偽物かを見分けることが大切です。

対策①amazonのメッセージセンターを確認する

怪しいメールが届いたら、アプリやPCを使ってamazon公式サイトにログインし、
『メッセージセンター』を必ず確認してください。

この方法が見分け方としては1番確実です。

【amazonメッセージセンター(アプリの場合)】

STEP
amazonのアプリを開いてログイン後、『マイページ』をタップ
amazon公式 メッセージセンター確認方法①
STEP
『アカウントサービス』をタップ
amazon公式 メッセージセンター確認方法②
STEP
『メッセ―ジセンター』から『メッセージ』をタップ
amazon公式 メッセージセンター確認方法③
STEP
『すべてのメッセージ』をタップ
amazon公式 メッセージセンター確認方法④
STEP
amazonから送られてきた最新のメールを確認する
amazon公式 メッセージセンター確認方法⑤

見ていただいてわかるように、「異常ログイン通知」や「アカウント一時保留」といった内容のメールは一切ありません。

amazonから正式に送信されたメールはメッセージセンターに残るため、ここに無いメールはamazonからのメールではないということになります。

amazonから届いたメールが本物か偽物か不明なときは、真っ先にamazonの「メッセージセンター」を確認してください。

【amazonメッセージセンター(PCの場合)】

STEP
タスク一番最下部にある「ヘルプと設定」から「アカウントサービス」をクリック
STEP
タスク1番下にある「ヘルプと設定」から「アカウントサービス」をクリック
STEP
「メッセージセンター」をクリック

対策②amazonに登録しているメールアドレスを変更する

amazonに登録しているメールアドレスを変更することも、見分ける方法として有効です。

現在amazonに登録しているメールアドレスではなく、登録していないメールアドレスにamazonからメールが届くのはおかしいからです。

ですが、これはあくまで見分ける方法の第一段階!

できる限り、先ほどご紹介したamazonの「メッセージセンター」を活用してください。

また、2段階認証の設定は必須!

ログイン系amazonを騙った詐欺メールを見極めるのに役立ち、且つ防御策としても最も効果的です。

まだ2段階認証を設定していない方は、必ずしてください。

対策③amazonが使用するメールアドレスを確認する

amazonの公式サイトでは、以下のような情報を提供しています。

本物か偽物かを見極める方法の1つとして、知っておいて損はありませんね。

amazon公式 使用するEメールアドレス一覧

対策④詐欺メールの情報を提供しているサイトを確認する

amazonだけに限らず、『詐欺メール』に関する情報を提供してくれるサイトが幾つかあります。

そういったサイトを使って、届いたメールが本物か偽物かを見分けることも大切です。

対策⑤amazonに報告する

amazonでは、『Amazonを装った不正行為に対する取り組みについて』というサイトを公開しています。

その文面の中にはこんな内容が書かれていました。

Amazonからのものではないと思われるメールやメッセージを受け取った場合は、

こちらのページをご覧のうえ、stop-spoofing@amazon.comにご連絡ください。

いただいた情報は、不正行為者の特定と対処、不正行為の予防に役立てられます。

試しにstop-spoofing@amazon.comへ情報提供をしたところ、1時間後に以下のような返信が届きました。

このことについてAmazonに注意喚起をしていただきありがとうございます。

お客様のメッセージは当社のセキュリティ部門に転送されましたので、Amazonが状況を調査いたします。 個人的な応答は受け取れない場合があることに注意してください。

ほとんどの場合、お客様が受信したメッセージはAmazon.comによって送信されたものではありません。 お客様自身の情報をこの個人に送信「しない」ことを強くお勧めします (特にクレジットカード番号や個人情報)。

お客様がすでにEメールまたは不正の可能性があるウェブサイトでこの者に個人情報を提出している場合は、支援についてカスタマーサービスに連絡をすることができます。 カスタマーサービスにEメールを送信するには、以下にアクセスしてください: https://www.amazon.com/contact-us

今後、Amazonからのものであっても、Eメールの正当性に確信がない場合は、提供されたリンクをクリックせず、代わりに「https://www.amazon.com」を直接お客様のブラウザに打ち込んで、「お客様のアカウント」への通常のリンクに従ってください。 多くの悪質ななりすましでは、1つのURLを表示してからビジターを別のURLに導くことによってカスタマーを欺きます。

よく知られたアドレスを打ち込むことで、このトリックを防ぐことができます。

また、顧客情報の販売はAmazon.comの業務ではないことを保証いたします。 多くのスパム送信者となりすましは、Eメールアドレスをランダムに生成するプログラムを使用し、これらのランダムに生成されたアドレスのうちの数%が実際に存在することを願っています。

なりすましのEメールメッセージ以外のことについて連絡する場合は、支援についてカスタマーサービスに連絡してください。 カスタマーサービスにEメールを送信するには、以下にアクセスしてください: https://www.amazon.com/contact-us/

不正と思われるAmazon.comの名前のその他の使用を見かけた場合は、お気軽に再度ご連絡ください。

お時間を取ってこの状況を通知していただき、ありがとうございました。

よろしくお願いいたします。
Amazon.com
https://www.amazon.com/

長文ですが分かりやすい説明があり、納得できるメール内容でした。

それだけamazon側も詐欺メールに対して、真剣に取り組んでいるんだなと感じます。

こういった報告が、詐欺メールを予防するきっかけになればうれしいですね。

まとめ

amazonを騙った詐欺メールにダマされないためにも、利用者ひとりひとりの対策は必須です。

aki

詐欺メールに騙されない!

amazonを騙った詐欺メールが届いたら

①amazonのメッセージセンターを確認する

②amazonに登録しているメールアドレスを変えるのも有効

③amazonが使用しているメールアドレスか確認する

④詐欺メールの情報を提供しているサイトを確認する

⑤amazonに詐欺メールのアドレスを報告しておく

残念ながら完璧な防御は今のところありません。

amazonらしきメールが届いたら、まずは慌てず本物か偽物か見極める方法を知っておきましょう。

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